占術一覧

命術‐めいじゅつ‐

生年月日や場所、そのような不変的な情報をもとに占う。
生まれ持った性格や才能、後天的な運命や運勢を占うのに適している。

  • ・四柱推命ーしちゅうすいめい(子平命理|八字)
  • ・西洋占星術ーせいようせいせんじゅつ(ホロスコープ)
  • ・数秘術ーすうひじゅつ
  • ・算命学ーさんめいがく
  • ・宿曜占星術ーしゅくようせんじゅつ
  • ・すくようせんじゅつ
  • ・紫微斗数ーしびとすう
  • ・九星術ーきゅうせいじゅつ
  • ・九星気学ーきゅうせいきがく
  • ・インド占星術ーいんどせんせいじゅつ
  • ・動物占い(四柱推命を簡略化したもの)
  • ・星座占い(西洋占星術を簡略化したもの)
  • ・誕生日占い
  • ・属性占い
ト術 ‐ぼくじゅつ‐

命術とは違い、特定の情報ではなく、そのときにどのようなカードや札などの結果が出たかで答えを導く占いである。
なので、命術のような不変的なものを占うことはできないが、命術では占いづらい、時と共に変わっていく人の感情や、運勢、現在取っている行動の良し悪し、など時の流れと共に変化する環境にもとづいて占うことができる。

  • ・タロット占い
  • ・マンデン占星術
  • ・ホラリー占星術
  • ・周易
  • ・断易(五行易、卜易、鬼谷易)
  • ・梅花心易
  • ・銭占(コイン占い)
  • ・水晶占い(スクライング)
  • ・ダウジング
  • ・六爻占術
  • ・御神籤(おみくじ)
  • ・阿弥陀籤(あみだくじ)
  • ・辻占い(辻占、つじうら)
  • ・花びら占い
相術‐そうじゅつ‐

モノの相(形)や様子から占う。
相をもとに占うので、相を変えることで運勢も変えることができるという特徴がある。

  • ・姓名判断
  • ・手相占い
  • ・人相占い
  • ・印相占い(印鑑占い)
  • ・夢占い
  • ・風水
  • ・家相
  • ・墓相
スピリチュアル

英語のスピリチュアル(英: spiritual)はラテン語の spiritusに由来する言葉で、宗教的・精神的な物事、教会に関する事柄、または、神の、聖霊の、霊の、魂の、精神の、超自然的な、神聖な、教会の、などを意味する。
元々キリスト教に関する言葉で、複数の意味がある。

者(霊的存在や霊的世界と接触・交流する霊能力を持つとされる人物のこと)や霊感体質・霊媒体質で霊的な存在を自身の身体を使って語らせたりするいわゆる霊媒(ミーディアム)、霊能者による霊視などと本来のスピリチュアルの解釈とは異なることを指しているようです。

また、僧侶・神官・巫女・占い師・祈祷師などは霊能や霊感体質・霊媒体質であることが多いようです。

見えない世界・怖くないもの・カルマ・輪廻・自分を見つめること・受け取ること自然の一部である・愛といのち

【オーラ】
オーラを霊的な雰囲気や、なんとなく感じる力、威圧感ではなく、霊的な放射体、実在するエネルギーとする場合、現代では、その概念の説明は論者の拠るところにより異なる。
科学、医学、宗教、超科学、疑似科学、超心理学、超自然、ニューエイジ、オカルトなどを背景に、多様な論が展開されている。
【パワーストーン】
宝石(貴石・半貴石)の中でもある種の特殊な力が宿っていると考えられている石のこと。
その石を身に付けるなどしていると良い結果がもたらされると愛好家などから信じられている。
科学的合理主義の立場からは、そのような力が存在することは証明されていないため、疑似科学かオカルトのようなもの、または個人的な意思で信仰するお守りと同じレベルとして考えられている。
【ヒーリング】
いやすこと。いやし。治療。治癒。
特に、ストレスなどで病んだ現代人の心身をいやすこと。
ヒーリングは、本来の自分自身の魂のニーズと切り離されていることで病気や悩みが生まれていることに気づかせ、本来の自分自身とのつながりを深めていくために、心や体、オーラなどのエネルギー体から魂レベルまで癒しを行っていき魂からの輝きを引き出して行くセラピー<
東洋占い・西洋占い
◆東洋占いとは?
世界には多くの占術がありますが、大きく東洋文化圏で伝えられてきた占いを「東洋占い」(東洋占術)とまとめて呼ぶことがあります。
陰陽説・五行説・陰陽五行説の思想に影響を受けている側面があります。
◆西洋占いとは?
世界には多くの占術がありますが、大きく西洋文化圏で伝えられてきた占いを「西洋占い」(西洋占術)とまとめて呼ぶことがあります。
四大元素と言われる「火・土・風・水」の思想影響や、ユダヤ教・キリスト教の影響を受けてきている側面があります。
◆西洋-四大元素とは?
四大元素とは、火・土・風(空気)・水の4つの元素から世界はなる、という考え方で、古代ギリシア・イスラム世界および18・19世紀ごろまでのヨーロッパで支持されたものです。
タロットの小アルカナのスートや、西洋占星術の12星座との関連付けて解釈されることがあります。
◆東洋-陰陽思想・五行思想とは?
陰陽五行説・陰陽五行思想とは、中国の春秋戦国時代ごろに発生したと言われる、陰陽思想と五行思想が合わさって生まれた思想のことを言います。
「木火土金水」の五行にそれぞれ陰陽を配し、甲(木・陽)、乙(木・陰)、丙(火・陽)、丁(火・陰)、戊(土・陽)、己(土・陰)、庚(金・陽)、辛(金・陰)、壬(水・陽)、癸(水・陰)となり、十干じっかん・えとと呼ばれます。
それぞれきのえ、きのと、ひのえ、ひのと、つちのえ、つちのと、かのえ、かのと、みずのえ、みずのと、と呼び、「え」が陽、「と」が陰となります。
陰陽合わせて「えと」となり、「えと」とは本来十干ないしは干支をさす言葉であったのです。
十二支にも五行が配されており、寅・卯が木、巳・午が火、申・酉が金、亥・子が水、辰・未・戌・丑が土となります。
十二支の陰陽は子からかぞえて奇数番目が陽、偶数番目が陰となります。
◆陰陽説とは?
陽は太陽の光。陰はその光がつくる陰。
光があるから陰ができ、陰があるから照らされた部分が際立ちます。
このように、自然界や宇宙のあらゆるものは、反対の性質を持つものがセットで成り立っているというのが、陰陽の考え方。
古代中国で生まれた思想です。

ほかに、「男と女」「天と地」「太陽と月」「昼と夜」などが挙げられます。

また、陽は、男性的で明るさや熱さを感じさせるもの。動きのある能動的なイメージです。
一方で陰は、女性的だったり、暗さや冷たさを感じさせるもの。
静かで受動的なイメージです。陰と陽、どちらが優れているということではなく、調和やバランスを重視します。

◆五行説とは?
自然界や宇宙のあらゆるものには、特徴があります。
そして、その特徴に応じて「木」「火」「土」「金」「水」の5種類のどれかに属していると考えるのが五行。
古代中国の思想です。木が燃えて火を生むように、パワーが高まるもの同士が相生関係。
水が火を消すように、パワーが弱まるもの同士を相剋関係と呼びます。
九星術‐きゅうせいじゅつ‐
九星気学は、気学・九星術・九星占い・方位学などとも呼ばれます。

源流をたどると、古代中国の思想に端を発し、それが日本で独自に体系化された占術です。

分かりやすく初心者でも習得しやすい上に、出生時刻が不明な場合でも生年月日さえ分かっていれば簡単に占えるため、

鑑定の応用度には大変高いものがあります。

さらに方位や家相判断にも応用が利く便利な占術です。

西洋占星術-せいようせんせいじゅつ-
ギリシア・アラブ・ヨーロッパで発展した西洋占星術
西洋占星術とは、古くから西洋で行われてきた占星術の機構であり、ホロスコープという、星を利用した占いで人の運勢を導きだすのである。太陽系内の太陽・月・惑星・小惑星などの天体の位置や動きなどと人間・社会のあり方を経験的に結びつけて占う技術(占い。
ホロスコープは、「時の見張り人」という意味を持ち、その特定された瞬間の太陽や月、惑星などの地球からの距離や位置を把握し、天体図からその運勢を十二星座ごとに占う。
算命学-さんめいがく-
算命学とは、中国の占星術であり、日本に存在する算命学はそれを基に大成された学問である。
算命とは「運命の算出」の意味を持ち、その名の通り、生年月日からその人物の性格や能力、運命を占うのである。
ただし、同じ生年月日を持つ人が同じ運命を持つとは限らない。
算命学において、その人物の性格や能力、運命の形成はその人物の環境において変化すると言う考慮も視野に入れている。
算命学は生年月日からその人物の運命を算出するが、同じ生年月日を持っているからと言って、同じ運命を持つとは限らないのである。
四柱推命-しちゅうすいめい-
中国の代表的な命術のひとつです。
年・月・日・時の各干支(えと)八字を並べて四つの柱として「命式」を作り、その命式から個人の運命の吉凶、禍福(かふく)、成敗、貴賤、貧富など一生の運命(命)を推し量ります。
生まれた時間の十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)、十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)という一見シンプルな素材を使いながらも、その判断は大変複雑といわれる玄人好みの占術です。
紫微斗数-しびとすう-
太陰太陽暦をもとにした占術。
四柱推命と双璧をなす中国の代表的な命術で、生年月日時を基に個人の性格から一生の運命までを読み取ろうとする中国版占星術です。
紫微(しび)とは北極星の別名で、この紫微星を中心に他の多くの星々を使い、個人の運命(数)をはかる(斗る)ことから紫微斗数と呼ばれています。
紫微斗数では特に北斗七星と南斗六星が重要視されており、特に重視される甲級星の大多数はこの2つの星座に起源を持っている。
仕組みの分かりやすさと的中率の高さを兼ね備えている。
宿曜占術-しゅくようせんじゅつ-
インド占星術をベースにし,平安時代には日本にも伝えられて宿曜道となった。
日本の占星術で、正確には「文殊」という宿曜経をいいます。
月の周期を27の宿と宿道十二宮に分けて、月の状態によって人の性質や吉凶などを占います。
その性質分析は、相性に効果を発揮します。
姓名判断‐せいめいはんだん-
姓名判断(せいめいはんだん)とは、人の姓名からその人の性格や人生の趨勢、適職、恋愛の傾向、結婚運・家庭運、かかりやすい病気など、一般に運勢として総称される事柄について解釈を与える占いの手法の一つ。
人の姓名で使用する文字の画数から5つの格数を算出し、それらに与えられた伝統的・経験的な解釈に基づいて解釈を行う。
「天格」は晩年の運勢、「人格」は36~55歳の運勢、「地格」は0歳から35歳までの運勢を判断する。
残りの二つの格の一つである「外格」は敵や味方の有無、その人の周りから見た感じや信頼度、健康、行動力などを判断する。
一方の「総格」はその人の人生における転機を判断する。
それぞれの求め方は異なり、天格は名字の画数の合計数、人格は名字と名前の接合部分の画数の合計数、地画は名前の画数の合計数、外格は名字と名前の合計画数から人格を引いた数、そして総格は名字と名前の合計画数から求められる。
インド占星術-いんどせんせいじゅつ-
基本的には西洋占星術に似てはいるが、インド占星術独自の技法を用いる。
インドで発達した占星術で、「ヴェーダ占星術」「ヒンドゥー占星術」「ジョーティシュ(光の科学)とも呼ばれています。
インド古来より伝わる「ヴェーダ」の教えと密接に関係し、未来予測の的中率ではたいへん高いと評判です。
ホロスコープから導き出す、ヤントラ(護符)、マントラ(真言)、宝石療法などの開運法があることでも知られています。
易占い-えきうらない-
易占いとは、大きく分けて周易と断易の二つに分かれる。
まず、周易について説明すると、筮竹というおみくじのような棒を利用する占いである。
ただし、これはおみくじとは違って占われる側が引くのではなく、占い師が相談を受けた後、筮竹を割っていき余りの数から64種類もある陰と陽の六段重ね(64卦)を行う。
そして、その六段重ねの組み合わせから64卦のどれかを割り出し、その人の運勢や運命を割り出すのだ。
もう一方の断易は、占う時の干支と納甲との関係から運勢や運命を割り出す。
現在易占いとして一般的に広がっているのは周易の方である。
しかし、それは周易の方が当たるから、というわけではなく、周易の方が断易よりもわかりやすく、またはっきりと吉凶と出ないところから人気がある。
なので、どちらもその正確性は変わらず、「どちらの方が良いか」や「どちらの方が当たるか」という比較はできないので自分に合った方を選ぶのが良いでしょう。
風水-ふうすい-
風水とは、「気」の流れからその人物の運気を測る占術である。
「気」の流れが良い人は運がよく、「気」の流れが悪く、悪い気を受け止めてしまう人は運が悪いとする。
相術である風水は、生まれ持った物から運勢を測る命術や、その場の結果から運勢を測る卜術とは違い、環境次第で運勢が変わると言う占術である。